山積みの茶碗と、お兄ちゃんだった僕こんにちは。山田淳です。今日は、子どもの頃の話。僕は4人兄弟の長男だった。小学3〜4年

山積みの茶碗と、お兄ちゃんだった僕

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こんにちは。

山田淳です。


今日は、
子どもの頃の話。


僕は4人兄弟の長男だった。

小学3〜4年生くらいの頃、

母が腰を痛めて、
あまり動けない時期があった。


6人家族だから、
洗い物も多い。


2日、3日たまると、

シンクの中は、

茶碗、
お皿、
コップでいっぱい。


もう、山。


その山をかき分けながら、
僕は一つずつ洗っていた。

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別に、

「長男なんだからやりなさい」

と強く言われた記憶はない。


でも、

母は大変そうだし、

僕はお兄ちゃんだし、

「僕がやらなきゃ」

って思ってたんだよね。


今思うと、

この頃から僕は、

困っている人を見ると、
自分がなんとかしようとするところがあった。


それは今でも、
僕の大切な部分。


でも一方で、

「相手のために頑張ること」と

「自分を後回しにすること」

の違いが、
長い間よく分かってなかった。


誰かが大変なら、
僕が我慢すればいい。

僕が頑張ればいい。

そんな生き方にも、
少しずつなっていったんだ。


今は思う。

人を大切にするのと同じくらい、

自分のことも
大切にしていい。


小学3〜4年生の頃、

山積みの茶碗を洗っていた僕の、

「誰かの役に立ちたい」

って気持ちは、
今も変わってない。


ただ一つ違うのは、

今は、

大切にする人の中に、

自分も入ってる。


また時々
僕の紹介もさせてもらいますねー(*^^*)


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